こんにちは、LuLuです。
北海道道北地域の観光情報を主に紹介します。
高山植物の宝庫として知られる礼文島は、トレッキングや絶景巡りが魅力の離島です。
ただし、宿泊施設の数は限られており、エリア選びと予約タイミングが旅の満足度を大きく左右します。
この記事では、エリア別の特徴・宿選びのポイント・予約方法・キャンプ場情報・季節ごとの注意点まで、実用的に解説します。
礼文島の宿泊エリアは3つ
① 香深(かふか)港周辺【利便性重視】
こんな人におすすめ
- 初めて礼文島に行く人
- フェリー利用(稚内・利尻)
- バスや徒歩で観光したい人
特徴
- 礼文島の玄関口(フェリーターミナルあり)
- 宿泊施設が最も多い
- 飲食店・売店・レンタカーあり
代表的な宿泊施設
👉 迷ったら香深一択でOKな最重要エリア
② 船泊(ふなどまり)周辺【自然・観光重視】
こんな人におすすめ
- スコトン岬や北部観光を重視
- 静かな環境で過ごしたい
- 車やバイクで移動できる人
特徴
- 礼文島北部エリア
- 観光スポットに近い(スコトン岬・澄海岬など)
- 宿はやや少なめ
代表的な宿泊施設
👉 礼文島北部の観光メインならかなり便利なエリア
③ その他エリア(桃岩・元地など)【トレッキング重視】
こんな人におすすめ
- トレッキング予定
- 自然の中でゆっくり過ごしたい
- 人の少ない穴場に泊まりたい
特徴
- ハイキングコース沿いに宿が点在
- 景色がとにかく良い
- 交通はやや不便
代表的な宿泊施設
👉 登山・トレッキング派に最適
宿泊予約の方法
① 宿泊予約サイト(基本)
主なサイト
- じゃらん
- 楽天トラベル
- Booking.com(掲載数が少ない)
メリット
- 空室確認が簡単
- 料金比較ができる
- 口コミが参考になる
👉 まずは予約サイトで探すのが基本
② 電話予約(礼文島ではかなり重要)
礼文島は小規模宿が多く、電話予約が非常に有効です。
こんな場合におすすめ
- 宿泊費用を抑えたい
- ネットに出ていない宿を探す
- 満室表示でも確認したい
メリット
- 繫忙期でも比較的安価
- 当日でも空きがある可能性がある
👉 離島では“電話が強い”は本当です
公共の宿泊施設(キャンプ場)
■ 久種湖畔キャンプ場
- 礼文島で最も人気のキャンプ場
- 湖のほとりで景色が良い
- 設備が整っていて初心者でも安心
👉 キャンプ初心者にもおすすめ

■ 緑が丘公園キャンプ場
- 利用料金が安い(要テント持参)
- 比較的静かで落ち着いた環境
- シンプルな設備
👉 トレッキング8時間コースのベースキャンプに最適

季節ごとの注意事項(かなり重要)
春(4〜5月)
- トレッキングコース開通は4月下旬から
- 花のシーズン前半
- 冬用コートがあると◎
👉 防寒対策必須
夏(6〜8月)【最繁忙期】
- 高山植物は6月中旬頃まで
- 宿は非常に予約が取りにくい
- 宿泊費用は通常期の2~3倍になる
👉 2〜3ヶ月前予約が理想
秋(9〜10月)
- 観光客が減り落ち着く
- 気候はやや不安定
- 宿泊費用は通常期の1.5~2倍
👉 ゆったり旅行したい人におすすめ
冬(11〜3月)
- 宿の営業がかなり少ない
- 観光施設は軒並み休業
- フェリー欠航の可能性が高い
👉 観光には不向き

礼文島の宿選びのコツ
- 初めて → 香深港周辺
- 北部観光 → 船泊周辺
- 節約 → 公営キャンプ場、電話予約
- 基本は予約サイト+電話併用
- 夏は早期予約が絶対条件
まとめ
礼文島の宿泊は、**「エリア選び」と「予約の早さ」**が最重要です。
特に意識したいポイントは以下の通りです。
- フェリー利用なら香深港周辺が最も便利
- 北部観光なら船泊エリア
- 夏はとにかく早く予約+電話確認
宿の数が限られる離島だからこそ、事前準備が旅の快適さを左右します。
しっかり計画して、礼文島の大自然を存分に楽しんでください。
以上、LuLuRecordのLuLuでした。
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