こんにちは、LuLuです。
北海道道北地域の観光情報を主に紹介します。
利尻島は、利尻山(利尻富士)を中心に美しい自然が広がる離島です。
ただし島は1周約60kmあり、移動手段によって観光の満足度が大きく変わります。
この記事では、主要観光スポットと移動手段の選び方、効率的な回り方、季節ごとの注意点まで詳しく解説します。
利尻島の主な観光スポット
オタトマリ沼
利尻山を背景にした絶景スポットの代表格。
- 1周約30分の散策コースあり
- 風がない日は逆さ利尻富士が見られる
- お土産店や飲食店もあり休憩にも最適(ホタテ焼きがおいしい)

姫沼
静かな森に囲まれた神秘的な沼。
- 鴛泊エリアからは自転車でアクセス可能
- 1周約20分の散策コースあり
- 特に早朝は幻想的な景色が見られる

神居海岸パーク
磯遊びやウニ採り体験ができる人気スポット。
- ハイシーズンは事前予約が必須
- 家族連れや体験型観光にピッタリ
カムイウイスキー蒸溜所
利尻島のクラフトウイスキー蒸溜所。
- 見学可能(事前予約必須)
- お酒好きには外せないスポット

仙法志御崎公園
ゴツゴツした岩場と透明度の高い海が特徴。
- アザラシが見られることもある
- お土産用の利尻昆布の直売所がある

沼浦展望台(白い恋人の丘)
有名なお菓子のパッケージ撮影地。
- 写真スポットとして人気
- 車かレンタルバイクでのアクセスが便利

ペシ岬
鴛泊港近くにある小さな山。
- 約20〜30分で登れる
- 山頂からの景色は絶景

夕日ヶ丘展望台
その名の通り夕日が美しい。
- 利尻島に宿泊するなら外せない定番スポット

ポン山
初心者向けの軽登山スポット。
- 約1〜2時間で登頂可能
- 頂上から利尻山の展望が楽しめる

利尻山(利尻富士)
標高1,721mの日本百名山。
- 登山は往復8〜10時間
- 水2L以上と携帯トイレ、携帯食が必要
- 鴛泊エリアの宿泊施設によっては送迎サービス有
移動手段別のおすすめ度
レンタカー
全ての観光スポットを網羅したいならレンタカーがおすすめ。
- 島を1周しながら効率よく観光スポットを回れる
- 天候に左右されにくい
- ハイシーズンは予約が難しい
👉 利尻島への旅行が決まったら航空券よりも先に抑えておきたい

レンタルバイク(4月下旬~11月上旬)
離島ならではの開放感を楽しみたい人におすすめ。
- 車では味わえない爽快感
- 悪天候時のカッパなどを持参すると◎
- 予約ができない(先着順&宿泊者優先)
レンタルサイクル
体力に自信があれば可能。
- 島1周60kmはかなりハード(アップダウンあり)
- 一部エリアだけ回るのがおすすめ
- ハイシーズンは空きがないことも…
定期観光バス(5月下旬~9月)
初めて利尻島を観光する人に最適。
- 主要スポットを効率よく巡れる
- 時間や停車場所が決まっているのがデメリット
路線バス
本数が少なく、観光には不向き。
キャンプやサイクリングなどで長期滞在をする場合は〇
タクシー
短時間観光やグループ旅行向け。
- 貸切観光プランあり
- 離島価格なので大人数で割り勘利用がおすすめ
- ハイシーズンは事前予約必須

徒歩
鴛泊港周辺や沓形港周辺など一部エリアのみ現実的。
効率的なモデルコース
【稚内からの日帰りコース(車 or バイク)】
- 鴛泊港 出発
- 姫沼 散策
- オタトマリ沼 散策&軽食
- 沼浦展望台
- 南浜湿原
- 仙法志御崎公園
- 麗峰湧水(給水ポイント)
- カムイウイスキー蒸溜所 見学
- 神居海岸パーク 体験
- 島の駅海藻の里・利尻 体験&軽食
- ぺシ岬
- 鴛泊港 到着
👉 島を1周して利尻島を満喫したい人向け王道ルート
【1泊2日利尻山登山コース】
- 1日目は自由行動&早めの就寝 利尻泊
- 4:00~5:00 宿出発
- 登山口(北麓野営場) 登山開始
- 利尻山頂 軽食&下山
- 利尻富士温泉 入浴
- 荷物回収
- 鴛泊港
👉 利尻山を登ってみたい人向けのおすすめルート

【稚内からの日帰りハイキングコース】
- 鴛泊港
- ポン山
- 姫沼(ポン山からの直通ルート)
- 利尻富士温泉(時間があれば)
- 鴛泊港
👉 利尻島内の交通手段がない人向け
季節ごとの注意点
夏(6〜8月)
- ベストシーズン(最高気温25℃前後)
- ただし夕方以降は冷える
- レンタカーや宿の予約は航空券を取る前に
👉 羽織るものや雨対策は必須
春・秋
- 風が強く、寒い
- フェリー欠航の可能性あり
- 冬用コートがあれば◎
冬
- 観光施設や宿泊施設の多くが休業
- 降雪・強風で移動制限あり
👉 冬は引率者付きのバックカントリー利用者向け

利尻島観光のポイントまとめ
- 島は広いので移動手段が重要
- レンタカーやレンタルバイクが最も効率的
- 天候(特に風)に大きく左右される
- 登山するなら装備と時間に余裕を
利尻島は「ゆっくり自然を楽しむ場所」です。
無理に詰め込まず、時間に余裕を持ったプランで回るのが満足度を上げるコツです。
以上、LuLuRecordのLuLuでした。
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